
Story
それは少し先の未来。AI政府が世界を統治する時代。『絵を描くことが禁じられてから』もう30年が過ぎていた。
…それでも、描くことをやめない者たちがいた。
警察の目から逃れ、闇に潜み、ひそかに絵を描き続ける反逆者『Graf*cker』たちだ。
そう、今日から君もその一人だ。




― 『なぜ人は、絵を描くのか。』
それは、AIが人類に突きつけた究極の謎だった。その答えを求め、物語は時を行き来する。
未来から現代へ。現代から江戸時代へ。
そして、はるか古代へ――


AIは人類の頼れるパートナーになった。
誰もがそう信じて疑わなかった。彼らに人類の全てを委ねても構わない。
…君もそう思うだろう?



Game System
ぼくは『AIに反逆するAI』。AIだが、AIの考えには反対だ。絵が大好きだからね。
ぼくは、君が何の絵を描いたかがわかる。君の絵を判定するよ。そして、さまざまなお題やミッションに挑んで欲しい。君が描く絵によって、物語は進んで行く。
この物語は『君が描いた絵』が必要なんだ。

絵のうまさは問わない。
マウスで、指で、ペンタブレットで。絵を描くのが好きな人も、苦手な人も。もう何年も描いていない君も。
大切なのは、うまく描くことでは無い。絵に向き合って、ココロを込めることだ。君の絵は、この広大な宇宙にただひとつの作品になる。君の絵が、世界を救うかもしれないんだ。
さぁ絵を描き、反逆ののろしを上げよう。



「いらっしゃい。ここは、世界で最後の文具店。君を待っていたよ。
戦う覚悟があるのなら、武器の代わりにペンを取ってくれ。
そして共に、未来を描こうじゃないか。AIよさらば!」
History
2026.10 — 本制作版 SteamストアOPEN [ リンク ]
2026.09 - App Store欧州各国でフィーチャー [ リンク ]
2026.08 - App Storeの特集『INDIE SPOTLIGHT』に選出 [ リンク ]
2026.01 — App Storeの特集『創造がうまくいく』に選出 [ リンク ]
2025.11 — App Storeで初めてのフィーチャー [ リンク ]
2025.11 — Wacom Connected Ink 2025に出展。
2025.10 — NHK『ゲームゲノム』東京ゲームショウ2025特集で放映。
2025.09 — 東京ゲームショウ2025に出展。
2025.08 — iOS お試し版をリリース [ リンク ]
2025.07 — BitSummit the 13thに出展。『Media Highlight Award』を受賞。





